プラチナの4つのP
 “プラチナのP"   その1 希少Precious
プラチナはロシアと南アフリカでの産出が世界産出量の9割を占め、年間産出量も金の1/25という150t程度です。プラチナは業界でも貴重なものとされています。
"プラチナのP"   その2純粋  pure
わが国ではプラチナ含有率が85%に満たないものは政府の品質証明を受けることができません。一般的に店頭でよく見かけるPt900(プラチナ900)は含有率90%という純度になります。

私たちPt1000ではPt1000(プラチナ1000)を主に扱っております。
"プラチナのP"  その3 永遠を保てる強さ  permanence
プラチナは日常さらされる酸やアルカリの影響を受けにくいため普段使いに向いています。結婚指輪など、毎日身に着けるものに使用されるのはそのためです。
永遠を保てる強さは資産としても十分魅力的です。
大気常温中 耐酸性 対水銀性 融点 比重
プラチナ 変色しない 王水に溶ける
(容積が濃硝酸一、濃塩酸三の割合の混合液。通常の酸では溶けない金や白金などの貴金属をも溶かすのでこの名がある。)
変質しない 1768℃ 21.4
変色しない 王水とセレン酸に溶ける 変質、変色する 1055℃ 19.3
変色する 王水、硝酸、濃硫酸に溶ける 変質、変色する 962℃ 10.5
"プラチナのP"  その4 プライド pride
ラチナは日常使いが可能な貴金属。それだけに流行や、時代に流されることなく使用できます。また世代、時代を超えた人気もプラチナの魅力です。


詳しくは田中金属ホームページへ
 

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